思春期 ニキビ

思春期ニキビができやすい理由とNGなニキビケア

思春期ニキビ

思春期ニキビは10代の男女、中高生にとっては深刻なお悩みですよね。
ついこないだまでキレイな肌だったのに、ある時期から一気にニキビが増えたという経験をされている大人の方も多いのではないでしょうか?

 

思春期ニキビができる原因は成長期に体の中で起きる変化によって肌の皮脂線が刺激、皮脂の分泌が活性化してニキビができやすくなると言われています。
10代は成長期まっただ中ですので、見た目だけでなく、体の中でも様々な変化が起きています。

 

また、この思春期ニキビが繰り返しやすい理由として体の中の変化だけでなく、

  • 学校生活でのストレス
  • 睡眠不足
  • 食生活の偏り
  • 肌のケア不足
学校生活でのストレス

考え方も大人的に変化するなど、人によって様々な変化が違和感となりやすい思春期にはストレスを感じやすくなります。
このストレスによる自律神経にも影響があると言われており、バランスを崩しやすくなります。

 

睡眠不足

健康的な肌を作るのに睡眠は大切だと言われていますが、思春期になり、自分の考えで行動する時間も増え、寝る時間が短くなるお子さんが多いですよね。
睡眠不足は肌の健康だけでなく、脳や体の回復にも大きく関わっており、不足してしまうと体のバランスを乱しやすくなります。

 

食生活の偏り

油分が多い食事、甘い食べ物など、皮脂分泌が活発な思春期の肌をさらに皮脂分泌を活性させてしまいやすい食生活もニキビを繰り返しやすくしてしまう原因といわれています。

 

また、肌を作る上で必要な栄養素が不足することで、肌自体のターンオーバーサイクルに乱れやすくなるなど、ニキビができやすい環境になってしまう場合があります。

 

肌のケア不足

スキンケアが身近ではない思春期にとっては日々の生活を送っているだけでも、肌に刺激や負担となっている場合があります。

 

例えば

  • 整髪料を使用して肌に付着してしまう
  • 汚れた手で顔に触れる
  • 汗をかいた時の処理
  • 日差しの下での活動時の紫外線対策
  • 洗顔後のスキンケア不足

10代は肌もまだまだ元気ですが、それでも、積み重なった肌への刺激によって影響が大きくなってしまう場合があります。
また、学校生活は大人と違い、清潔に保つのが難しい(体育や部活で汗や土なども付きやすい)ため、この状態で過ごすことによって肌の環境は悪化しやすくなり結果的に、ニキビができやすくなってしまいます。

 

思春期のニキビケアでやってしまいがちなNG習慣

  • 1日に何度も洗顔料を使って顔を洗っている
  • しっかりと顔の汚れを落とすためにゴシゴシと洗う
  • 泡立てが必要な洗顔料の泡立て不足
  • 汗ふき取りシートなどで頻繁に顔を拭く
  • 皮脂をしっかりと落とすために熱いお湯で洗顔
  • タオルでごしごしと拭く、タオルをあまり交換しない

これらはやってしまいがちなNG習慣です。
これらに共通するのは、皮脂の落としすぎに繋がるやりすぎ洗顔です。
肌を清潔に保とうとしすぎて必要な皮脂まで落としてしまうため、肌の乾燥を招いてバリア機能の低下に繋がり、ニキビができやすい肌にしてしまっているケースです。

 

思春期のニキビケアは肌を清潔に保つことは大切ですが、やりすぎはかえって肌によくありませんので、落とすべき汚れを落とした後は肌に潤いを与え、保湿ケアを行い水分と油分のバランスを整えることが基本です。

 

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